プエラリアはサプリメントで摂取する~プリプリサプリ活用術~

栄養補助食品

神経細胞を守るために

お年寄り

レシチンの摂取

認知症になると、脳の神経細胞がどんどん減少していきます。そしてそれにより、記憶力が低下したり、感情の起伏が激しくなったりといった症状が出てきます。神経細胞の減少が原因ですから、認知症は神経細胞を丈夫な状態にするサプリメントで予防することが可能となっています。特に効果的とされているのは、レシチンのサプリメントです。レシチンは、細胞壁を構成している成分です。そして細胞にとっての栄養分は、この細胞壁を通過して細胞に届けられます。さらに細胞は、内部の老廃物を細胞壁から排出しています。したがってレシチンをサプリメントで摂取して細胞壁の状態を良くすると、細胞の栄養補給や老廃物の排出がスムーズにおこなわれやすくなるのです。この効果が脳の神経細胞においても発揮されるため、レシチンのサプリメントを飲むと認知症の予防効果が出てくるわけです。

高齢化が進むにつれて

高齢化社会となっている現在では、高齢者が増えるにつれて、認知症を発症する人も増えています。なぜなら脳の神経細胞は、高齢になるほど劣化しやすくなるからです。それにより、認知症の発症リスクが高まるわけです。具体的には、70歳前後の人の場合、認知症を発症する人の割合は、約4%となっています。しかし80%前後になると約20%、85才前後になると約40%、90歳前後になると約60%と、その割合はどんどん高くなっていくのです。医学の発展はめざましく、日本人の平均寿命は今後も伸び、高齢者は増え続けると予想されています。だからこそ予防のために、若いうちからレシチンのサプリメントを飲んでおくという人もまた、多くなっていくと考えられています。